宿泊者名簿の未記入の一覧
宿泊者名簿の、書き忘れた項目を一覧にする。
宿泊者名簿を CSV で貼り付けると、旅館業法施行規則の記載事項(氏名・住所・連絡先、国内に住所のない外国人は国籍と旅券番号)の未記入を、人ごとに一覧にします。入力はブラウザの中だけで処理します。
宿泊者名簿を貼り付けて、未記入の項目を探す
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 2 行目 旅券番号 が未記入です。国内に住所を有しない外国人は国籍と旅券番号も記載事項です(旅館業法施行規則 第4条の2 第3項)。チェックイン時に聞き取って補います。
- 情報 全体 宿泊者名簿は作成日から 3 年間保存します(旅館業法施行規則 第4条の2 第1項)。都道府県が必要と認める追加項目は、各自治体の定めを確認して「追加項目」の欄に書きます。このツールは記載の有無だけを見て、適法かどうかは判断しません。
| 宿泊者数 | 2 人 |
|---|---|
| 未記入のある人数 | 1 人 |
人ごとの未記入の項目
| 行 | 氏名 | 区分 | 未記入の項目 |
|---|---|---|---|
| 2 行目 | John Smith | 国内に住所なしの外国人 | 旅券番号 |
| 3 行目 | 山田太郎 | 通常 | (なし) |
初期表示は入力例「国内に住所のない外国人の旅券番号が空」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 記載の有無の確認であり、名簿が法令に適合しているかの判断ではありません。
- 宿泊者の個人情報を含むため、共用の端末で使ったあとは画面を閉じ、ファイルを保存した場合は適切に管理してください。
使い方
- 名簿の 1 行目に見出し「氏名,住所,連絡先,国内に住所なしの外国人,国籍,旅券番号」を書き、2 行目から宿泊者を 1 人 1 行で貼り付けます。
- 国内に住所を有しない外国人の行は、「国内に住所なしの外国人」の列を「はい」にして、国籍と旅券番号を書きます。
- 自治体が追加で求める項目があるときは、「追加項目の列名」にその列名を書きます。
- 表で、未記入の項目がある宿泊者を確かめ、チェックイン時に聞き取って補います。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| 全員が記入済みの名簿(住所にカンマを含む) | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 連絡先が空の宿泊者がいる名簿 | エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件 |
| 国内に住所のない外国人の旅券番号が空 | エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件 |
| 自治体が求める追加項目(職業)が空の名簿 | エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件 |
| 見出し行に住所の列がない壊れた入力 | エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- 記載の有無だけを見ます。氏名や住所の内容が正しいか、旅券番号の桁が合うかは確かめません。
- 都道府県や市区町村が条例で定める追加項目は自動では分からないため、入力した列名の分だけを確かめます。
- 名簿の記載が法令に適合しているかの判断はしません。保健所などの案内で確認してください。
よくある質問
外国人の宿泊者は全員、国籍と旅券番号が必要ですか?
施行規則 第4条の2 第3項が国籍と旅券番号を記載事項とするのは、日本国内に住所を有しない外国人です。国内に住所がある外国人は含まれません。このツールは「国内に住所なしの外国人」の列が「はい」の行だけを確かめます。
CSV の住所にカンマが含まれるときはどう書きますか?
住所を二重引用符(")で囲みます。CSV の形式を定める RFC 4180 では、カンマや改行を含む欄は二重引用符で囲み、欄の中の引用符は 2 つ重ねて書きます。このツールもその規則で読みます。
貼り付けた名簿はどこかに送られますか?
送られません。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、ページは通信を禁止する設定(CSP の connect-src)で配信しています。宿泊者の個人情報を含む名簿でも外部へ出ませんが、共用の端末では使った後に画面を閉じてください。