自治体が求める追加項目(職業)が空の名簿

自治体が追加で求める項目として職業の列を指定した名簿の例です。法令の記載事項はそろっていても、指定した追加項目が空の行が未記入として出ることを確かめます。

入力

宿泊者名簿(CSV。1 行目は見出し)

氏名,住所,連絡先,国内に住所なしの外国人,国籍,旅券番号,職業
山田太郎,東京都千代田区1-1,03-0000-0001,いいえ,,,会社員
佐藤花子,大阪府大阪市2-2,06-0000-0002,いいえ,,,

都道府県が求める追加項目の列名(任意)

職業

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 3 行目 職業 が未記入です。氏名・住所・連絡先は記載事項です(旅館業法施行規則 第4条の2 第3項)。チェックイン時に聞き取って補います。
  • 情報 全体 宿泊者名簿は作成日から 3 年間保存します(旅館業法施行規則 第4条の2 第1項)。都道府県が必要と認める追加項目は、各自治体の定めを確認して「追加項目」の欄に書きます。このツールは記載の有無だけを見て、適法かどうかは判断しません。
宿泊者数2 人
未記入のある人数1 人

人ごとの未記入の項目

人ごとの未記入の項目
行氏名区分未記入の項目
2 行目山田太郎通常(なし)
3 行目佐藤花子通常職業

検算(この結果になる理由)

追加項目の列名に職業を指定したので、職業の欄も確かめます。山田太郎は会社員と書いてあり、佐藤花子は職業が空です。氏名・住所・連絡先はそろっているため、警告は 3 行目の職業の 1 件になります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 記載の有無の確認であり、名簿が法令に適合しているかの判断ではありません。
  • 宿泊者の個人情報を含むため、共用の端末で使ったあとは画面を閉じ、ファイルを保存した場合は適切に管理してください。

ほかの入力例